頭皮ではなく、その中にある毛母細胞を活性化させようとする育毛剤は、いろいろな成分が配合されています。
どれか一つではなく、毛母細胞が活発に動くために必要な栄養分なども含まれています。
毛母細胞が活性化すれば、太く元気な髪の毛が生えてきますし、毛周期も正常なサイクルに戻っていくことが期待できます。
ただ、このタイプの育毛剤は、女性用育毛剤、男性用育毛剤に関係なく、頭皮ではなく、毛髪の毛穴の下にある毛母細胞なので、ここに届くかどうかが問題です。
女性用シャンプーやヘアトニックなども、頭皮の表面には付着しますが、中に浸透はしません。
また、毛穴が脂や汚れで詰まっていると、これも、育毛剤が、毛母細胞へ届きにくくなります。
そのために、毛母細胞に働きかけるタイプの育毛剤は、毛穴の汚れを落とす作用と一緒になっているものや、成分をより細かな粒子にしているものが多くなってきました。
どこまで内部に浸透し、皮膚の下にある毛母細胞にいかに届けられるのかをよく検討しましょう。
そして、使う前には、シャンプーで、しっかりと毛穴の汚れや脂をしっかり落としてから、つけるようにしましょう。
毛母細胞を活性化するタイプの育毛剤
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